東京証券取引所での上場審査と、監査法人での法定監査・IPO支援。
その双方の経験を持つ公認会計士が、貴社の上場準備における最適解を描き無駄のない体制構築への最短ルートを提示いたします。
主幹事証券会社や監査法人からの膨大な指摘事項に、対応が追いつかない。
上場準備と本業の間でリソース配分に悩み、どちらも中途半端になりそうだ。
既存のIPOコンサルタントから受けた指導の内容が、自社の実態に合っていない気がする。
上場を目指したいが、何から手をつけるべきか方向性が定まらない。
上場準備の初期段階からIPOの実現に至るまで、一貫してIPOまでの確かな道筋を描きます。定期的なミーティングを通じ、課題の洗い出し・優先順位付け・改善策の立案に対し、審査の視座から『最適解』を提示いたします。
「この論点について、別の専門家の見解も聞きたい」——そのようなニーズにお応えします。特定のテーマに絞ったスポットでのご相談にも柔軟に対応いたします。
取締役会・監査役向けのIPO関連研修や、管理部門スタッフ向けの実務研修を企画・実施いたします。実例に基づいた分かりやすい研修で、組織全体のリテラシー向上を図ります。
当社は、教科書的なテンプレートをそのまま当てはめるような助言は行いません。
大切にしているのは、徹底した「経営者目線」に立つこと。
貴社の事業フェーズ、組織体制、経営資源の状況を丁寧に理解した上で、「本当に必要な体制整備は何か」を検討し、上場準備を推進いたします。
上場審査で求められる水準を熟知しているからこそ、過剰でも不足でもない実効性のある上場準備を可能にします。
東京証券取引所で上場審査の実務に携わった経験を持つ公認会計士が、審査で重視される論点を的確に把握し、要点を押さえたアドバイスを行います。
「審査する側の視点」を持つからこそ、効率的で実効性のある上場準備が可能になります。
上場準備の過程では、法務・労務・会計・内部統制など、多岐にわたる論点が同時並行で発生します。
各論点の優先順位を整理し、経営者の皆様が意思決定しやすい形で方向性をご提示いたします。「何から手をつけるべきか」が明確になる支援を大切にしています。
既に主幹事証券会社や他のコンサルタントが関与しているケースでも、セカンドオピニオンとしてご活用いただけます。
初期段階からIPO実現まで代表自身が直接関与することで、ブレのない一貫した方針のもと、迅速な意思決定と機動的な対応が可能です。